SyntaxHighlighter

2009/11/30

Apple StoreのGenius Bar初体験

買って半年のMacbook Proのkernel_task暴走の件で、銀座のApple StoreGenius Barに行ってきました。

郵送で修理依頼をすることもできるのですが、
  • はじめて買ったMacで不具合が発生したことと、以前から割りとある不具合らしかった
  • 日本で買ったMacではないので、いきなり送るのは少し不安だった
ことなどから、実際に赴いて来ました。

Genius Barに行くためには、まずウェブサイトで予約します。このとき、あればApple ID、そしてシリアルナンバーが必要になります。Macbook Proの場合、シリアルナンバーは背面にレーザープリントされているか、OSメニューから表示することができます。

混雑に応じて人員を配置するのが商売/サービスなのに「なぜ予約が必要なのか?」と、実際行くまでは憤慨していました。

しかし行って対応を受けると、その清々しさに天晴れ。サービスとはこういうことを言うのかと勉強になりました。


まず入ると一階には、iPhoneとiPodに群がるお客さんと店員さんたちがいます。ここはノンストップですり抜け、正面奥のガラス張りのエレベータに乗ります。各階止まりなので停止ボタンがないため、少しあせりました。そして全面ガラス張りであるため、少し緊張しました。

予約時刻丁度に行き、名前を告げると、即カウンターへ。

問題のMacbook Proを出して、
  • kernel_taskが暴走して使い物にならない件
  • キーボードイルミネーションが意味なく瞬く件
を伝えました。前者に関しては(kernel_task問題を知らないと言っていたので)プロセスモニターのスクリーンショットを見せてさて議論開始かと思いきや、すぐさま受理してくれて修理予定日を教えてくれました。

驚いた事は、
  • 腰を低くしすぎることなく、客の言い分を聞いて、そして決して反論しない姿勢
  • 修理費用の見積もり(今回は保証期限内なので無料)と、所要日数がすぐに算出されるシステム
です。

丁寧な言葉遣いでも言っていることを疑われたり、聞くだけ聞いといて却下というパターンが一番嫌な感じがします。それが全くありませんでした。

また、今回症状を伝えたらすぐに交換部品がリストアップされ、即座に所要日数が決定されたことです。今回はMLB(=マザーボード)の交換とキートップの交換が必要だと判断され、そして日数はわずか一週間以内で自宅まで配送というハイスピード対応となりました。販売店に持って行ったりすると、メーカーへの搬送に数日、調査数日、返却数日で合計数週間に上ると思います。おそらくMLBを交換するだけで直ると思いますので、この対応はでした。

結局この日は何もクレームをつけることもできず(笑)、満足気に帰りました。あとは、Macbook Proが修理されて週末前に戻ってくることを願うばかりです。

なお、Appleのページにも書いてありますが、保証は世界共通で受けられるもようです。
Global Warranty
  Mac and iPods are sold with a global warranty.

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